アトピー用薬の種類

アトピーは薬だけじゃ治らないってこと知ってますか?
「アトピー性皮膚炎の治療薬っていったらステロイド外用薬」
って思っている人がほとんどだと思いますが
ステロイド意外の治療薬もありそれ以外の外用薬を使っている方はたくさんいます。
ステロイドと言えばアトピー性皮膚炎に絶大な効果のある薬です。

 

どうしてそれを使わないのかって、
ステロイドを使っただけじゃ治らないからなんです。
アトピー性皮膚炎の原因は様々ですが、
治療薬がたくさん出てきているのでどのように使うべきか
チェックしておくべきです。

 

薬を使えば治るってものじゃないので、薬以外にも注意すべきことがあります。
アトピーの薬を使っていても中々治らない!という方は
治療法もしくは治療薬が間違っているんです。

 

薬は内服薬、外用薬、以外にも様々な種類でわけられているので
しっかり確認しておきましょう。

 

【アトピー性皮膚炎の薬の種類】
●内服薬
抗アレルギー剤・痛み止め・かゆみ止め・ステロイド剤など
●外用薬
ワセリンなどの保湿剤、ステロイド剤、非ステロイド剤軟膏など

アトピーの薬が効かないのはなぜ!?

現代では小学生の30人のうち5人はアトピー性皮膚炎だと言われています。
多くの方が、子供がアトピーだと気づいたら皮膚科へ行くでしょう。

 

アトピー性皮膚炎だと診断されたら、塗り薬や内服薬を処方してもらえますが
アトピー用の治療薬は「治す」ものではなく「症状を和らげる」ものです。

 

ステロイド剤は使い続けていると効かなくなるというデメリットがあります。
また、改善するわけではないので、
症状を一時的に抑えるだけで意味がないんです。

 

症状を抑えても、それは「ただ肌に悪いことをしているだけ」ということ。
そんな治療をしていたらアトピーが悪化するだけなんです。

 

効かない薬はありません、でも、治らないんです。ただのステロイド剤じゃぁ。
ステロイド剤は使い続けたら、効かなくなってくるので
更に意味がない治療になっちゃうんです。

 

アトピー性皮膚炎に長年悩んでいる方は、
食事療法や生活習慣の改善なども行っています。

 

本当に治療しようと思うなら、正しい治療を行っていくべきです。

 

アトピーの薬以外の治療法

【アトピー薬以外の治療法
ステロイドは皮膚の炎症を抑えるためだけのものなので、
根本的な解消はできません。

 

できるだけ薬を使わずに治療するには、
治らないような生活をしていては意味がないんです。

 

一番大切な方法は、胃腸を強くして免疫力を高めることです。

 

  • 肌を保湿して守り、バリア機能を高める
  • 非ステロイド剤を使って治す
  • 便秘や体調不良を治す
  • 胃腸を強くする食事療法を行う
  • 砂糖の過剰摂取をやめる

 

要する「健康になれば良い」という話ですが、
治療法として簡単なのは食事療法です。
アトピーに良い食べ物を食卓に並べるようにしましょう。

 

アトピーの薬が効かない場合は食べ物で改善するしかありません。
保湿剤を使って肌を守りながらも
体内からの改善を目指してがんばりましょう!

 

保湿は市販なら「ワセリン」がおすすめです。
他にも体に使用できる医薬部外品の保湿コスメや
ニキビ対策用のコスメを使っても良いと思います!
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